2019年03月08日

桃にメジロ

桃にメジロ.jpg すもももももももものうち。

 って事でね。播磨坂の帰りに千川通りを電チャリで走っていたら、塀の上に出ているピンク色の花を見つけました。あれ? こんなところにまだ葉っぱの出ていない河津桜があったっけ?

 でもよく見ると、何本もの細枝が立っているしその枝に花が付いているので、河津桜とは花の付き方が違う。

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに おはなをあげましょ もものはな

 そうです。これは桃の花なんですねぇ。そこに小さな野鳥が飛び回ってました。スズメかと思ったのですが、ウグイス色がチラと見えました。メジロはっけ~ん(^-^)v

 お寺の塀越しに見上げる態勢ですばしっこいメジロを撮影するのは、動画じゃ追い切れません。清和公園のように階段公園になっていると、真横から撮影できるので比較的撮影しやすいんですけどね。

 梅にウグイスは花札の絵柄になってますが、桃にメジロってのもなかなか乙ですね(^∇^)

https://www.youtube.com/watch?v=gPsLmDi1BoI
 撮影データ・・・平成28(2016)年3月4日(金)午後二時過ぎ 藪さんローカル


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posted by 赤井 at 07:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

装着カメラ

ブログを考える.jpg 装着カメラと云うのは、ウェアラブル・カメラ(wearable camera=着込めるカメラ)を藪さんが勝手にそう訳しました。つまり、カメラを手で持って動画を撮影するのではなくて、スキーのストックや自転車のハンドルやヘルメットや、あらゆるところに装着して手放しで動画を撮影できちゃう、超小型で高性能なムービーカメラの事を云います。

 従来は自分がスキーや自転車を漕ぎながら景色を撮影するには、一旦止まって撮影しなくてはなりませんでした。でも装着カメラなら両手放しで撮影できるので、スポーツをしながら動画撮影をする事が可能になりました。

 テレビのバラエティ番組などを見ると、出川などのリアクション・タレントなどの個人の動きを撮影するのに、GoPro(ゴープロ)と云う、煙草のショートピースの箱よりも小さい動画カメラが多用されてます。

 って事で、足が痛くて10メートルくらいしか歩けない今の藪さんは、足に負担の掛からない電チャリなら移動できるので天気も良かったし、GoProをチェストマウント(ソニーのキットで胸に装着)して、ゆっくり小石川植物園一周の撮影をしました。

 9分半の動画であまりにも長いので、アフレコをしながらカット編集をしようかと思ったのですが、チューハイ飲んで眠くなっちゃったので、編集を断念しました。ただ電チャリを漕いで小石川植物園を一周しているだけの詰らない動画です。適当に早送りしてご覧下さい(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=IN7lVLHeTsA
 撮影データ・・・平成27(2015)年3月2日(月)午後一時過ぎ 文京区小石川植物園
posted by 赤井 at 01:58| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

噺家名の表記基準

 これはあくまでも、どこかの通りすがりの人から聞いた表記基準ですので、誤解の無いようにお願いします。

 まず、前提としてご了解願いたいのは、噺家名と云うのは歌舞伎同様、代々受け継がれるものであり、個人が占有するものではなく、ある意味「衣装」であると云っても宜しいかと思います。

 歌舞伎の世界には、下立役(稲荷町)→中通り→相中→相中上分→名題下→名題と云う階級があるようですが、落語の世界も、前座→二ツ目→真打ち→大看板と云う階級システムになっているようです。

 前座は雑用係。二ツ目は時間繋ぎ。真打ちとなって初めて「師匠」と云う呼称が許されて落語家になります。相撲で申しますと、関取と云う呼称が許される十両と云ったところでしょうか・・・。

 師匠! 何です? そこの下駄取ってくれ・・・。と云う志ん生師の根多がございますが、まだそのレベルなんです。

 噺家の名称は衣装ですから、呼び捨てで構わないんです。テレビなどで落語家が出て来ると、アナウンサーが矢鱈「師匠」を連発しますが、あれはいかがなものでしょうか・・・。成駒屋の鴈治郎や、成田屋の團十郎をさん付けするくせにねぇ・・・。落語家だって、さん付けでいいんじゃないっすか・・・。

 「○○師匠」と、「ヨイショ」の意味で使ってしまいがちですが、「ヨイショ」とは芸人がお客様に対してするものです。客が芸人に「ヨイショ」してどうするんですか・・・。それじゃ、「四様~っ!」なんぞと云って追っかけ回す、脳足りんと一緒です。

 昔は武士が往来を七分歩き、後の三分を農工商が歩いた。噺家の歩くところなんざ無かった。・・・だから、ドブを這って歩いたって・・・。地方へ行くと、噺家が来るってんで、みんな鉄砲持って出て来た。(いよっ!志ん生!)

 鮨屋が使う「あがり」とか「おあいそ」と云う符丁は、職人がお客様に知れては失礼だから使う隠語です。でも最近の田舎者客は、職人言葉を使うのが通だと勘違いしている。「私は何も知らない田舎者です」と云っているようなものです。くわいでも呑み下してください。同様に「師匠」と云うのは、弟子が師匠に対して使う業界用語です。

 「大将!大将!」「何~ぃ!俺が何時いくさに行ったぁ」。ご存知「替わり目」で人力車夫と酔った亭主のやり取りです。こう云うのも考えられます。「師匠!師匠!」「何~ぃ!俺は貴様の先生じゃねぇ~や」

 と云う事で・・・呼び捨てで書いていいのだと思います。ただし、呼び捨てだと文章に角が立つと思われる場合は、「さん」を付けるのがいいでしょう。

 寄席文字の橘左近さんは、「志ん生師」とおっしゃいますね。私は田舎モンのド素人ですから、これを真似して「志ん生師」と書いてます。
posted by 赤井 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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